家庭用の脱毛器って、サロンに行かなくても気軽に使えるのが魅力ですよね。

私も ReFa(リファ)の脱毛器を使ってみたんですが……隙間なく肌に当てて照射しても、漏れてくる、光がまぶしいんです。
肌には密着しているのに、横から「ピカッ!」と光が漏れてきて、「これって目に悪くないのかな?」と心配になりました。
同じように感じた方も多いのではないでしょうか?
光が漏れてまぶしい!目への危険性はないの?


ReFaの脱毛器は Gentle IPL という方式を採用しています。
IPLは「インテンス・パルス・ライト」の略で、広範囲に広がる強い光(400〜1200nm)を肌に当てて、毛に含まれるメラニン色素に熱ダメージを与え、毛の再生を抑える技術です。
医療脱毛で使われるレーザーのように一点に集中する光ではなく、エステサロンで使われるものと同じ広がる光をやさしく照射するタイプなので、家庭でも安全に使えるようになっています。
さらにReFaの脱毛器は、光の出力を調整し、肌への刺激をよりマイルドにしています。
ただ仕組み上、照射のときに「カメラのフラッシュ」のような強い光が出るため、肌にしっかり密着させていても隙間や、肌を通して漏れてまぶしく感じることがあります。



これは光源を直視ししているのではなく、肌や周囲で反射した光(二次光)なので危険性は低いとされています。
※そもそもきちんと肌に密着させてないと、ReFaの脱毛器は照射ボタンを押しても、反応しない仕組みになっているようです
ReFa公式サイト「B happy」でも脱毛器の安全性の記載


ここで一つ安心できるのは、ReFa公式や、ReFa公式オンラインショップサイトでも安全に使えるように設計されていると明記されていることです。
Q&Aには、次のような記載があります。
「光源は直接見ないようにしてください。照射の瞬間は『別の方向を向く』『目をつぶる』『お手持ちのサングラスをかける』等でご使用ください。」
(ReFa公式サイト B happy)



つまり、光源そのものの光を直視するのは危険ですが、正しく使えば本体は安全に設計されています。



とは言っても、何度もまぶしい光を浴びると不安になりますよね。
反射の光なので、強さは弱まっているから危険度は低いのですが、やはり繰り返し浴びると「やっぱり目を守った方が安心かも」と思いました。
そこで光脱毛器IPL専用ゴーグル(保護メガネ)を試してみた


普通のサングラスでは、脱毛器の光に対応した波長をカットできません。
そこで私は光脱毛器の光から目を保護する「IPL専用ゴーグル」を使ってみました。



実際につけてみた感想は次の通りです
- 光の眩しさがかなり和らぐ(暗いレンズの時)
- 目をつぶらなくても安心感がある
- 照射する部位もちゃんと見える(透明に近い方がよく見えた)
「もっと早く用意すればよかった!」と思うくらい快適でした。
IPL専用ゴーグルを選ぶときのチェック基準
IPL対応ゴーグルはたくさんありますが、安心して使うためには次のポイントを確認するのがおすすめです。
- CE認証マーク
EU(ヨーロッパ連合)の安全基準を満たした製品に付けられます。
ただし、中には偽のマークを付けている商品もあるので注意が必要です。 - 対応する波長域
IPL脱毛用なら 「500〜1200nm対応」 と明記されているものを選ぶのが基本です。家庭用IPL脱毛器の光から十分に目を守れます。 - 光学濃度(OD値)
OD5+(光学濃度が5以上) が目安です。数字が大きいほど、光をしっかりカットできます。 - 万能型かIPL専用か
歯のホワイトニングライトや赤色光療法、日焼けマシンなどにも使いたいなら、「200〜2000nm対応」の万能タイプを選ぶと安心です。IPLの脱毛器用なら専用で十分「500〜1200nm対応」
色が付いていても透明でも、目の保護性能比は差がない
色が付いているものと、透明なものがありますが、のメリットとデメリットはあるのでしょうか?
① 色付きのゴーグル(緑・黒・オレンジなど)
特徴
- レンズに色がついていて、光を「眩しさごとカット」してくれる。
- サングラスのように光を暗く見せるので、まぶしさがほぼなくなります。
メリット
- まぶしさを強く感じる人には安心。
- 照射中の「チカッ!」という刺激光をほとんど見なくて済む。
デメリット
- 色がつくことで視界が暗くなり、細かい操作や部位の確認がしにくくなる。
- 顔や指など「細かい照射位置を確認したいとき」に不便に感じる人もいます。
- 暗いレンズは瞳孔が開くので、光を取り込みやすくなる



暗い=必ず安全ではなく、眩しさを感じにくくする効果が中心
透明(または薄い色)のゴーグル
特徴
- レンズは透明〜薄い色。
- 波長フィルターが仕込まれていて、有害な光(IPLの波長)はカットするけど、見た目は透明に近い。
メリット
- 視界がクリアなので、照射部位をしっかり確認できる。
- 顔まわりや細かいパーツの処理に向いている。
デメリット
- 色付きよりは「まぶしさ」を感じやすい。
- 目には安全でも、光の明るさ自体は視界に入るので気になる人もいる。



IPL用ゴーグルは、色の濃さ(遮光濃度)よりも、「遮断できる波長域」が重要。「500〜1200nm対応」
どっちを選ぶのがいい?
- とにかく眩しいのが苦手 → 色付きタイプ
- 照射位置をしっかり見たい → 透明タイプ
- 両方使い分けたい → セットで持つのがおすすめ(価格も1000〜3000円くらいなので、2種類あっても安心)。



私は、届かない場所の脱毛をするときに、やってくれる人と、自分用にどっちも使っています
「肌にはきちんと密着しているのに光が漏れてまぶしい」と感じた場合は、そのまま使っていても心配が消えず…。そこで、プラスでIPL用のゴーグルを着けることで、目への不安をしっかり軽減できました、
おすすめのIPL専用ゴーグル(保護メガネ)2選
調べた中で、安心感と使いやすさのバランスがよかったのがこの2つです。
① Karono IPL メガネ
- 特徴:OD5+、200〜2000nmまで幅広くカバー
- 安心感:海外でも販売され、レビュー数が多い
- メリット:IPL脱毛だけでなく、美容LEDやホワイトニングライトなど幅広く使える万能タイプ
- 注意点:視界はやや暗め
👉 「多用途に使いたい」「グローバルな実績を重視したい人」におすすめ
② SINNKATEI 光脱毛ゴーグル
- 特徴:475〜1200nmと、IPL脱毛に必要な波長をしっかりカバー
- 安心感:CE認証+ナノ吸収素材採用
- メリット:視界が明るめ(透過率40〜60%)で照射部位を確認しやすい
- 注意点:用途はIPLや美容LED中心
👉 「IPL専用で快適に使いたい」「見やすさを重視する人」におすすめ
まとめ
ReFaの脱毛器は、公式でも案内されている通り正しく使えば安全です。
ただし、実際に使うと「光が漏れてまぶしい」と感じることがあり、そこから不安が生まれることもあります。
そんなとき、IPL専用ゴーグルをプラスすることで安心感がぐっと増します。
- 多用途で使いたいなら Karono
- IPL専用で快適に使いたいなら SINNKATEI
どちらを選んでも裸眼よりずっと安心。



「ちょっとまぶしいな」と思ったら、ぜひ一度ゴーグルを試してみてくださいね。